ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

第25回参議院議員選挙始まる

 第25回参議院議員選挙は7月4日公示されました。
 県都水戸は激しい雨の一日でした。私が応援する立憲民主党公認・おぬまたくみ氏は、水戸市千波町の事務所にて出発式。会場には中村喜四郎、浅野哲、青山大人の各代議士に加え、福島伸享前代議士や難波県連代表、大河原副代表が顔を揃え、それぞれが熱い想いを訴えて下さいました。
 支援団体からは、連合茨城・内山会長が代表して決意を述べて頂きました。同じ時刻に県内各地で公営掲示板に雨を拭きながらポスターを貼って頂きました。有り難い事です。

 第一声は水戸京成百貨店前。一段と強くなった雨の中、人影は疎らでしたが、それでも全身濡れながら聴いていた方々にも感謝でした。

 参院選は17日間と長丁場の闘いで、これ迄も中途で情勢が一変した事は経験済みで、ましてや選挙直前の立候補表明で知名度は最下位の候補として、残された期間を遮二無二走り抜け、何としても勝利を掴み取ってもらいたいものです。

 県内各地で応援してくれて居る人の話をお聞きしています。その方々の事は忘れないで、別の機会にお借りした分を返さなければなりません。

 皆さん、投票に行って下さい。一人ひとりの為に。

第198回国会閉会。参院選へ

 第198回国会は、定められた150日の会期末である6月26日に閉会しました。
 先立つ19日に、一年振りとなる党首討論が行われましたが、当初の狙いであった二大政党の党首が、突っ込んだ議論を展開する形とは思えないものでした。
 解散は無し、も確定し、参議院議員選挙は7月4日公示、同21日投開票で執行される事となりました。
 茨城選挙区は、事前審査の段階では5党5名で二つの議席を争う事となりそうです。私は選挙区では、立憲民主党から出馬予定の小沼巧さんの応援をしていきます。

 22日に「日本ベトナム友好協会」県連合の総会があり、久し振りに出席しました。
 会場には山口やちゑ前副知事の顔が見えていました。その筈で、新会長に就いたとの記事を翌日の報道で知りました。これからも宜しく願います。

 23日は立正佼成会水戸教会のお誘いで、東京都杉並区に在る大聖堂に出向きました。午後は日立市で開かれた「第4回日立地区戦争犠牲者慰霊祭」に臨みました。この日は沖縄が終戦を迎えた記念日でもあり、平和を想う一日となりました。

 26日の閉会日。夕刻には副議長公邸に3年間お世話になった秘書課、警備課、公邸勤務の方など22名が集まり、懇談を持ちました。
 3年間努められたのも皆様のお陰様でした。改めて感謝申し上げます。

 27日は地元那珂市の核融合研究所(JT-60SA)を視察しました。この施設は来年3月には約一億度のプラズマで核融合反応実験を行う予定です。最速では2045年の電力供給を目指しているそうです。
 安全な電力として実用化が期待されますが、中々理解を得るのに苦労している様で、何かしらお役に立てればと考えています。

 梅雨に雨はつきものですが、適量が適当にとばかりは行きません。災害の無い事を願っています。皆さんも身体にお気を付けてください。

国会閉会まで10日。衆参W選は遠のく

 今国会の閉会まで10日を残すのみとなりました。風はどうやら止んだようで、参議院議員選挙は7月4日公示、同21日投開票が確実視されています。
 予算委員会は与党の拒否により開催は難しい模様ですが、参院決算委と財務委が開かれ、足りない分の2,000万円を巡る攻防が続いています。
 加えて防衛省イージスアショア秋田配備や規制改革WGの件など、選挙にどう影響を及ぼすか、残された審議の行方は19日の党首討論を含め注視していきます。

 県内で参院選を取り巻く情勢が動いています。
 国民民主党県連(代表・浅野哲衆院議員)は、11日に常任幹事会を開き、独自候補擁立を断念しました。
 連合茨城(内山裕会長)は13日に記者会見を行い、小沼氏の支援を発表しました。
 この後、社会民主党県連や生活者ネットなども野党結集へと組織内での討議を進めていると聞いています。
 事務所も水戸市千波町の50号バイパス沿いに決定をしたようで、いよいよ闘いも具体的に動き出しそうです。

 国会が閉じれば、副議長の実質的な任務もほぼ終了する事となります。
 この間もクロアチア議長、中国政治協商会議主任が表敬に訪ねてくださいました。また、ひたちなか市議団日新会のOBの先輩方7名が公邸を訪ねてくださいました。
 この後、19日にはJA北つくば真壁女性部の皆様が国会に訪ねて来られる予定です。本当に有り難う御座居ました。

 13日に東京「憲政記念館」で鯨の伝統と食文化を守る会の総会が開かれました。
 日本はIWCを脱退し、商業捕鯨を再開する事となりました。一方でこれまで以上に、科学的な捕鯨の必要性を訴えていく必要性を参加者で確認しました。

 6月は「父の日」が有る月です。娘が手配してくれて渋谷のBUNKAMURAオーチャードホールで加藤登紀子さんのコンサートを聴きに行きました。初めてでしたが、
楽しい時間を持つ事が出来ました。

 暑くなり、湿度も高くなります。体調に気を付けて乗り切りましょうね。

米大統領来日

 令和初の国賓として来日したトランプ大統領は、28日横須賀で海上自衛隊護衛艦「かが」を視察し、F35調達を称賛した後に離日しました。
 前27日夜には、皇居で宮中晩餐会が開かれ、私もメインテーブルにて時を過ごしました。
 大統領で印象に残ったのは握手した手は柔らかく大きかった事。お酒は飲まない事・・・でした。私の正面はライトハウザー通商代表で、この人物は貿易交渉でのタフ・ネゴシエーターとして知られていますが、写真より若く端正な顔立ちでした。
 ともあれ、「8月には大きな前進」と発言した大統領の真意が懸念されます。

 同じ27日夕刻には、水戸駅近くのホテルで立憲民主党・枝野代表、同県連・難波代表そして参院選挙区候補として発表された小沼巧氏の記者会見が行われました。
 会見に至るまでは曲折有りでしたが、今後は議席獲得なるか、その為には何をすべきかの時間との闘いが始まります。私も結集の為に出来る事をしっかり進めて参ります。

 痛ましい事件、事故のニュースが続いています。被害に遭われた方々、並びに御家族の皆様に哀悼とお見舞いを申しあげます。
 全てを防ぐのは困難かも知れません。逆に可能な限り安全へと導ける途が有る場合は、最優先で実施できる検討を各分野で行う事が責務と思います。

 国会・公邸を訪ねて下さる方々に感謝します。この10日間を列記すれば、21日県退職者の会、日立グループ連合。22日全農林関東ブロック。23日高齢者福祉政策研究会。25日工機労組、ひたちなか市合気道連盟、等でした。

 また26日には水戸市でJTGU恒例の講演会。31日にはひたちなか市で連合茨城常陸野地協の国政報告会が行われます。

 6月に入れば解散の風が強まるのでしょうか、それとも・・・。国会は大きな対立法案は無く、一方で予算委員会で論ずべき点は多く有るとの声も聞こえています。
 参院選へ向け、各党の政策も出揃う事と思います。一時程にはマニフェストなどに注目が集まらない現状は、「EUなどに比べ日本は安泰。」と言えるのか疑問です。
 争点は有ります。関心を引きつける政治の力が弱まっているとすれば各党とも大いに反省すべきです。

立憲民主党が参院選茨城で候補擁立へ

 擁立作業が遅れていた、今夏参議院選茨城選挙区の候補者が動き出しました。
 立憲民主党は、鉾田市出身の小沼巧氏(33歳)を今週にも公認候補として発表する予定で、同県連も了承する見通しで準備が進んでいます。
 県連代表の難波参院議員は、「これまで連合茨城を含め国民民主党、社民党とも擁立に向け協議を重ねて来て居りましたが、党の決定である以上は出来る限りのことはして行きたい。」と語っています。
 私はこれまでも、これからも政権交代を目指す勢力結集の為に最大努力をします。先ずは野党の一議席を確保する途を模索します。

 あっという間に平成から令和へと世は移っています。私は参院副議長として、この約三年間に、上皇の「御ことば」から「退位特例法」の審議と成立。さらに一昨年12月の皇室会議を経て、本年4月1日の元号に関わる衆参両院正副議長による意見聴取など、誠に得難い機会に関わる事が出来ました。
 特に4月1日の意見聴取に関しては、今後30年間は他言無用との事でありますが、何故か何処からか「副議長の発言・・・」なる文言が流れ、正直困惑しました。

 今国会は参院選を控え、元々重要法案つまり与野党対決型は少ない中でした。残すは農林水産委員会の「国有林法案」を含め数本となっています。党首討論は6月12日に開かれ、最後の見せ場となるか注目をされています。
 勿論、解散ダブル選挙の有無が国会内外で論じられています。私は若い時に一度ダブル選挙の渦中に居た事があり、通常の国政選挙とはまるで違う感覚を持った事を憶えています。
 惑わされるのも、遅れを取るのも出来ない中では冷静な判断と沈着な準備が求められます。

 公邸を訪ねて来られる人達が続いています。私の任期が7月までと知っての事ですが、有り難い気持ちで接しています。
 また土浦烏山塾を主宰している今高先生に招かれ、副議長と皇室の関わり等について話をする機会を得ました。今回で三度目ですが、良き隣人達との集いは楽しい雰囲気でした。

 事務所に新人女性が入りました。大内ひとみさんです。明るく良い方です。是非お立ち寄り下さい。
 これまで21年を務めてくれた吉川みとりさんの後任です。吉川さん、有り難う御座居ました。
 宜敷お願いします。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目
参議院副議長

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