ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

合流新党代表選始まる

 7日に合流新党の代表選挙が告示され、予定された2名が立候補の届けをしました。現立憲民主党代表の枝野幸男氏、国民民主党政調会長の泉健太氏の両名で、大方の結果予測は枝野氏優位と見られています。
 私も1日に入党宣誓書を提出しており、4日に公表された衆参149名に含まれる有権者です。枝野代表とは旧民主党時代からの旧知の仲であり、3日にはわざわざ議員会館の自室を訪ねて下さり、代表選への協力要請をされました。

 一方の泉衆議院議員とは、共にフード連合の政策顧問3人(郡司・泉・玉木)の関係があり、こちらも親交が続いていました。2日に来訪された際は、立候補するとは存じあげず、「推薦人になって下さい。」と言われたときは「え、本気」と答えていました。今の私の役割は新党が一丸となり、自民党に対抗する勢力にすること。若い人を応援すること。曲折はありましたが、推薦人を受けました。ノーサイド後には明るい党が船出出来ますよう2人とも宜しく願います。

 6日夜に浅野哲衆議院議員より電話が有り、「国民県連の幹事会を開いて居ました。結論としては電機連合の判断を受け、新党国民民主党(15日に結党大会)に入党することになりました。」との報告を聞きました。他には電力総連も同様とも話されていました。
 一夜明けて大畠前代議士からは「結果としてそうなった様だが、通過点でもあり、目的は自民党の政治を変える勢力として共に協力してくれ。」との内容でした。

 立憲の県連代表は難波参議院議員です。新党の国会議員も県内4名となり、茨城における総選挙の体制づくりを立憲県連だけでなく、早急に両党間の協議機関を設けるかも含め、検討していく事にしています。

 ブラウン390㏄は電気カミソリです。ブラウン製品を既に40年以上に亘って使って来ました。変圧の幅も有り、度々外国にも一緒でした。6日の朝に充電したにも係わらず、途中でスーと動かなくなりました。
電気製品が寿命を迎えて「このカミソリも供養をしてやるようだな。」と初めて想いました。長い間の友が消えたようで寂しいものでした。
 さあ、赤坂で新しい型を買って、再出発します。

 菅総理でこの国はスガスガしくなれるかな。
 野党も元気に動き出しますよ。

合流新党へ参加します

 長梅雨が明けたのが8月1日、一ヶ月後の9月1日朝の東京は、気温が21度台となり、久しぶりに夜のクーラーを使いませんでした。
 同日午前中に野党合流新党への入党宣誓書を、参院長浜博行会長の部屋に届けました。一連の経過の流れとは言え、昨日中に細田後援会会長、鈴木同顧問、内山連合茨城会長などの方々へは、電話にはなりましたが報告をさせて頂きました。

 政局は、安倍総理辞任を受け次期総裁選びが本格化しています。自民党は8日に告示、14日両院議員総会を開き、新総裁を選出。党役員人事を終え、16日にも国会を召集し新総理大臣の首班指名を行う予定となっています。
 報道では菅官房長官が本命視されていますが、選挙は水ものだけでなく、その次の次を見透かした動きになると思われます。

 野党結集は、31日に国民内の民間産別の会合で合流せずとの話が出ています。現在の自民党政治が格差と社会の分断を生み、モリ・カケや公文書問題などで政治への信頼を失っているだけに、先ず〝ストップ自民党政治〟となれる事を期待しています。
 新党の結党大会も、国会召集が16日で固まり、急遽15日開催となりました。早晩の総選挙も予想され、慌ただしい秋を迎えそうです。

 昨日、副議長在職時に私に一番密着して警備を担当してくれた望月さんが、9月1日付けで議員会館の警備に移ったと挨拶に来室しました。また、農水大臣、同副大臣在職中の秘書だった皆さんも折に触れ顔をみせてくれます。
 議員活動が、色々な人達に支えられて出来るのは当たり前ですが、仕事上の関係が切れた後の交流は人生を楽しくさせてくれますね。

 実りの秋に、私達は何を収穫する事が出来るか、節目の年となりそうです。

安倍総理辞意表明を受けて

 安倍総理が辞任を表明しました。
 今後の動向、私自身の行動についても週を跨いで改めてご報告させていただきます。
 いずれにせよ、コロナ禍のもとで政治の停滞は許されません。
 この国の将来をどうするのか一生懸命考えて参ります。

野党合流へ!

 猛暑のピークが過ぎた8月下旬に、立憲民主党と国民民主党の合流に向けた動きが茨城県内においても具体化しています。
立憲県連(代表・難波奬二参議院議員)は22日の土曜日に、国民県連(代表・浅野哲衆議院議員)は23日の日曜日に、それぞれ水戸市内で常任幹事会を開き、ともに両党が一体となって新党に参加する事を決めました。
 両県連代表からは、常任幹事会に前後して私にも連絡を頂きました。個々の議員は課題を抱えている事が予想される中で、組織として合流へ舵を切った今回の常幹決定には、改めて敬意を表します。

 24日の月曜日に、立憲参議院会派の長浜会長と会談をしました。内容は新党参加の有無を打診するもので、私のこれまでの想い、即ち”結集しよう”の前進でありますので、参加の意向を伝えました。但し、私自身のみの独断専行とならぬように、各方面とホーレンソウ(報告、連絡、相談)に注意して進めていきます。

 新党の結成について、枝野立憲代表は「9月上旬にも」と述べていましたが、実際には9月中には、となる予感がしています。
 安倍総理は戦後最長の首相在任を迎えた8月24日に、6月そして先週に続いて病院での検査?を受けていると報じられています。この情況下では、巷間言われていた10月25日投開票の解散・総選挙は暫く遠のいたとの判断ですが、どうでしょうか。

 新党は両県連が時間を掛けて統一する事を認めています。仮に私が参加する場合は、その間どの様な立場で活動するのかを含め、逆に両組織や支援を頂いている連合茨城との調整など、未知の部分をどう埋めていくのかも問われて来そうです。
 何はともあれ、政治と政権を国民に取り戻し、コロナ禍からコロナ後の社会の在り方を示せる政党にしなければなりません。
 私の判断にご理解を宜しくお願い申しあげます。
 お身体大切に、穏やかにお過ごし下さい。

閑かな”平和を考えるとき”

 8月に入り関東も梅雨が明け、私も2日には宿舎で洗濯物をベランダに干しています。
関東の梅雨明けが8月となるのは、実に13年振りと報じられました。私の小中学時代は、「梅雨明け10日」と言って暑い日差しが続き、その旬間はお盆前の海へ行くのが日課でした。もっとも最近は「お盆の月は海に入らない」事も、土用以降の波が高くなる時季を避ける風習も無くなっているようですが。

 私は例年だと、6月23日から8月15日までの期間を、”平和を考えるとき”と決め、その間に皆さんに話をする機会が有れば、平和の願いを語って来ました。今年は、軒並みに行事やイベントは中止、または規模縮小となり、私はひとりで一連の新聞記事などを読んでいます。そんな折、黒い雨訴訟を巡り広島地裁は原告全員に被爆者健康手帳の交付を命じました。国は控訴を断念すべきです。判決内容を容認すべきです。

 立憲・国民両党の合流は綱領などの協議が進む中、一任されている代表同士の直接会談は月を跨いでしまいました。私も幾人かの両党議員と話をしますが、「早く決めて欲しい」の声が大勢です。また地元での一般の方の声もほぼ同様ですが、その後に「だから駄目なのよ」が続きます。両代表の決断を促します。

 コロナ感染が全国で拡がっています。先ず国会を開いて国の方針と具体策を国民に示すべきです。この時期に国会が機能しないでいる状態は、与党議員にとっても屈辱ではないのでしょうか。
 参議院で同じ会派に所属する石川議員の国会秘書の感染が公表されました。市中感染の波は何処へ波及するか知れません。私も移動を控えての生活を続けます。

 本来なら7月24日が東京五輪の開会式の筈でした。今年も福島県を常磐道で北上し、Jヴィレッジまで足を伸ばしました。2年前に新装なったホテルは閑散としていました。一方で至る処に置かれていた黒いフレコンの山は一切目にする事は有りませんでした。「復興した福島を世界の人に見て欲しい。」との想いは強く感じられました。他方で「生活する人の姿が感じられない。」とは、初めて福島入りした方の弁でした。

 少なくとも年内は同じような情況でしょうか。心を穏やかにお過ごし下さい。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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