ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

来夏の参院選出馬辞退を表明

 私は総選挙が終わって半月ののち、11月15日に県庁内の記者クラブで会見を行いました。
内容は「来夏の参院選には出馬しない」旨を公表する為でした。
既に先立つ14日の朝刊『茨城』『読売』の2紙が、推測記事”出馬辞退の意向”の見出しで紙面を飾っていました。

 事実の経過からすれば、①11月5日夕刻に後援会長等と辞退を確認、②10~12日間の特別国会中に党代表・幹事長に伝える、③帰水後の13日(土)14日(日)明けの15日に公にする、との予定でしたが、餅は餅屋の例えどおり、先の2紙が嗅ぎつけたものでした。
寄せられた反応は、大筋で理解された様に見受けられます。色々と親身に考えて連絡をくださった皆様方に、HP上を借りて御礼を申しあげます。
任期は来年7月25日までです。残任期間をしっかりと務めて参りますので、変わらぬご交誼をお願い申しあげます。

 何となく気になっていた時崎雄司元衆院議員が他界いたしました。
前身の民主党茨城県連を大畠章宏元衆院議員と起ち上げた、実に人柄の良い方でした。
また一つの歴史の証人が消え去り、寂しい想いです。時崎さんの抱いた社会を創る為に、更に前進して参ります。合掌

総選挙終了。心機一転

 10月31日に第49回総選挙の投開票が行われました。
結果は既にご承知の通りです。それを受けて立憲本部では枝野代表が、特別国会を持って辞任し、11月中にも代表選挙が執り行われる運びとなっています。
私は期数に関わらず有能な人材を年令や性別に寄らず登用し、必ず戦後何番目かの「政治の季節」が到来する事を願っています。

 立憲、国民両党の略称が「民主党」で有る事の混乱は、私の予想通りに起きました。「後の祭り」です。加えて無効票142万余票の内、推定では少なくとも「民主」と書かれたものが約半数(以上かも)有りました。一票に託した人の想いを無にした事は深い反省材料です。申し訳ありませんでした。

 4日夜に麹町にある居酒屋「ながおか」に顔を出しました。空席は一つで、その席の隣は席を離れていましたが、なんと戻って来た客は平田元参議院議長でした。コロナの為に「1年数カ月ぶりの上京で、久しぶりに寄ったんだ」との事でした。積もる話に花が咲きましたが「今はメッタに外では飲まない。元議長が酔って‥‥」は避けたいと語っていました。
次は何時会えるか、またの機会をと願っています。

 衆議院大島議長と赤松副議長が引退しました。既に引退している川端元衆議院副議長と伊達参議院前議長を加えると、平成から令和への移行に関わった5人の両院議長、副議長の内、4人が政界を去った事になります。現職国会議員は私一人となりました。当時の事は「30年間は口外しないように」と言われています。私なら丁度100歳に当たります。まぁ無理ですね。
平成は 遠きに去りて 秋の空

 5日に細田武司後援会長、佐藤哲哉支える会会長、稲田直志事務局長とで、今後の活動について意見交換しました。さぁ、10日からは特別国会が3日間、その後12月上旬からは臨時国会です。党も私も心機一転で取り組みます。
寒さに向かいます。御身大切にお過ごし下さい。

変えよう!茨城から

変えよう!! 茨城から

10月14日に国会は解散されました。
総選挙の公示は10月19日(火)、投開票は10月31日となります。

立憲民主党は茨城7選挙中、
第2区:藤田 幸久 元衆議院議員・元財務副大臣
第3区:梶岡 博樹 元県議会議員
第6区:青山 大人 前衆議院議員・元県議会議員
第7区:中村 喜四郎 前衆議院議員・元建設相
を公認候補として必勝に向け取り組んでいます。

また、第5区:浅野哲候補 前衆議院議員についても同様に取り組みます。
更に、全県全選挙区での比例票の上積みを目指します。
尚、第1区と第4区は政権党に利することのない候補者への支援を妨げないこととしています。

茨城県民の皆様の温かい御支援を期待しています。

茨城で立憲と国民が連絡協議会を設置

 次期衆議院選挙について10月6日、立憲民主党茨城県総支部連合会(代表 郡司 彰)と国民民主党茨城県総支部連合会(代表 浅野 哲)は、以下の通り合意しましたのでお知らせいたします。
 ともに頑張りましょう!

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       2021年10月 7日

                       参議院議員 郡 司  彰

政治を変える秋へ

 連日の報道は、自民党総裁選とコロナ感染症のニュースが中心で流れています。メディアの側の言い分も有るでしょうが、私の感覚では総裁選は政権交代ではなく、政権タライ廻しであります。
この時期ロシアの下院選では野党候補の立候補制限も有り、プーチン与党の統一ロシアが3分の2を占めました。独ではメルケン後の政権の枠組みを含め、各党の環境やエネルギーを中心にした激しい論戦が連日報道されています。
私達の国も11月には投開票を迎える、第49回総選挙が待っていますが、各党内のまともな国会での論戦さえ行われない現状は異常に思えます。

 9月20日はハッピーマンデーの敬老の日でした。昨年はほんの少しの開催の案内が有りましたが、今年は全県で皆無となっています。私の母も施設に入所していますが、家族と会えない寂しさは尋常ではない様で、コロナ下の在り方は検討が必要な時期に入っているようです。何しろ、尾身会長は「収束まで2~3年はかかるのでは」と発言しているのですから。

 コロナ禍の水戸市に事務所が在ります。これ程長期に茨城に居て、しかも宣言下で出来るだけ不要不急の外出を控え、水戸市内で昼食を摂る機会が増えています。驚くのは食事をするお店がかなり減っている事です。加えて宣言下で休業をしているお店もあり、ここでも政府の影響の及ぶ職種への支援が有効に機能しているのか、点検の必要を感じています。

 出来秋となり、茨城でも多くの田んぼでは稲刈りも済んでいるようです。先日は、笠間に住む親戚の阿内さんが収穫した新米のお裾分けを頂きました。やっぱり新米は美味しいですね。一方で米余りの時代とも言われ新米価格が下がっていると聞いています。一時期に備蓄米の活用も考えられますが、同時にコロナ困窮家庭などへの現物支給も行い、「お米は美味しい」と毎日食べる習慣を付ける事も大事と思っています。

 〇〇〇の秋をあなたはどう埋めますか。
 当面、私は「選挙で政治を変える秋」とします。
 立憲民主党への御支援を宜しく願います。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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