ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

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第196回国会へ向けて

 正月も中旬に入り、国会では12日に衆参の議運理事会が開かれ、菅官房長官が出席。今年の常会が22日に召集されることが正式に決定しました。
 参議院では会派の届出締切が17日17時となりましたが、民進党の分裂劇がその日時までに確定するのかが関心を集めています。

 私の正月は、副議長として元旦に「新年祝賀の儀」、10日に「講書始の儀」、12日には「歌会始の儀」の為に参内しました。何れも得難い機会であり、貴重な時空間を体験出来ました。
 県内の行事は、恒例ともなっている4日「笠間市新年賀詞交歓会(山口市長)」から始まり、各地の消防出初式や各団体による新春のつどいに可能な限り参加しました。

 連合茨城の「新春のつどい」は例年より早い5日に水戸市内で開かれ、大井川県知事も出席。私は20回目となる乾杯の音頭を取りました。
 それぞれの会場で、昨年まではご一緒する機会が多かった大畠章宏さんの姿が見えないのは少し寂しい気がしています。

 東京は17日につくばみらい市の小学校の皆さんが国会見学に来ます。そして私もその頃からは在京となる時間が増えて来ます。寒さも厳しい時季となりますので、身体に気を付けて春の準備をしたいものですね。

 「党はどうなるのか?」との質問を浴びせられています。2月4日には民進党大会。同月24日には茨城県連の大会も予定されています。何らかの方向性を指し示す時期が近づいている気もします。
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年頭メッセージ

 明けましておめでとうございます。
 皆様には健やかに新しい年をお迎えに成られた事とお慶び申し上げます。

 新年に当たり、今年こそは各種の災害の少なからん事と、世界とくに隣国との間で更に緊張が強まる事のないように願っております。

 昨年は、天皇陛下の退位に関する特例法が成立し、師走に入り具体的な日程なども動き出して居ます。
 私は皇室会議の一員として、歴史的な会議に参画する機会を得ましたが、これも偏に長い間の皆様のお支えと巡り合わせの妙と考えております。

 今年の国会は22日召集で動いており、先ず補正予算の審議や本予算、更に働き方改革法案などの重要法案の審議が続くものと予測されます。
 私も副議長の任に在る限りは、日々の行動に心して臨みたいと考えております。

 今年は、平成として一年を過ごす最後の年となります。この記念すべき年が皆様にとりまして、良き一年で有ります事を祈念致します。

国会は閉幕。天皇陛下の退位日が決まる。

 国会は実質8日に閉幕となりましたが、森・加計問題を含め審議が充分ではないとの想いを持った方も多かったのではと考えます。
 民進党は今後の方向性が定まりません。明日14日には両院議員懇談会を開き、年内25日にも具体案を提示するとされていますが、私は腰を落ち着けて、じっくりとどっしりと構えることが肝要と思っています。

 実は私、この間、尿路結石に伴い急性腎盂炎に罹り、点滴治療を受けていました。その期間が少なくも2週間以上との指示でしたので、この間の本会議など必要な会議等には病院から外出して参加して来ました。
 その為に、クボタ筑波労組40周年記念式典や、副議長公邸を訪ねる予定であった水曜会、更に常陸野地協幹事会の皆様をはじめ、多くの方々に御無礼をお掛けしてしまいました。
 幸い順調に回復しましたので、これ迄同様に宜敷くお願い申し上げます。

 そうした中、12月1日には28年ぶり8回目の皇室会議が開かれました。私も議員10名の内に入っており、歴史的な会議に関わる事が出来ました。
 これも長い間の皆様の御支援により活動を続けられました事に加え、歴代副議長の中でも巡り合わせの妙としか言い様がなく、本当に感謝の念を抱いております。
 これから何時まで副議長の任に在るかは判りませんが、退位に関わる事のみでなく、何事にも真摯に向き合って参ります。

 今年も残すところ約半月となりました。この一年がそうで有った様に、相変わらずトランプ発言と北の挑発が世界を脅かしています。
 国会は閉じられていますが、一朝事有ればとの緊張感を持って、新年に向かいたいと思っています。
 寒波や大雪の便りを聞くにつけ、茨城は良い処との想いを強くしますが、勿論の事、本県でも近年の災害からの復興が全て成された訳では無い事も心に留めて置きます。

 気忙しい時季ですが、風邪など引かないようにお過ごし下さい。

人事往来

 地元紙の広告では今年は県内の各高校で、創立90周年を迎える行事が多かったような気がしました。
 私の母校である県立高萩高校も同様で、11日に同校体育館で行われました。私の在学時は一学年270名程度でしたが、当日の在校生は240数名で、過疎の現実を重く感じました。
 来春からは、進学重視型クラスに加え、自分の生活スタイルに合わせて学ぶフレックススクールへと衣替えするそうです。

 12日には「ひたちなか市合気道演武大会(五十嵐雅高会長)」が、市営総合体育館で開かれ、毎年のように大畠章宏前衆院議員も顔を出していました。
 大畠さんが私に「郡司さんも来たら」と誘ってくれたのは何年前でしょうか。爾来、日程の都合が付けば関係する行事にも参加して来ました。来年からこの元気を頂ける大会で大畠さんと会えるかなと思ってしまいました。

 13日に民進党茨城県参議院第2総支部の幹事会が開かれ、県内各地から幹事の方々にお集まり頂きました。
 内容の柱は、言わずもがなの「党の今後」についてで、総支部長たる私から、現在知り得る情報と見通しについて話をしました。色々と行く末を心配する意見が出されましたが、最終的には、この後も連絡を密にし、総支部長を中心に活動を続けていこうとなりました。
 支援を賜っている皆様にもご心配をお掛けしますが、今後とも宜しくお願いします。

 事務所に新しく岡野文昭さんが加わりました。
 私が初当選の後に、当時の連合茨城で事務局長をしていました。連合の専従役員を終えた後は東京電力(株)に戻り、真面目?に仕事をし、今回の運びとなった次第です。
 以前より顔見知りの人、初めての人、それぞれに宜しくお願いいたします。

 17日には総理の所信演説、そして代表質問と続きますが、前日の16日には日立労組水戸支部「水戸労友会」が国会と公邸に。その夜は連合茨城鹿行地協にて国政報告会を行います。
 忙しいのは良い事ですね。

第195回国会、召集。

 第195回国会は11月1日に召集され、12月9日までの会期が本会議にて可決されました。
 開会式は天皇陛下の御臨席を仰ぎ、8日に執り行われました。今回は再任された衆議院大島議長、並びに赤松副議長との初顔合わせでしたが、互いに旧知の間であり、無事に終えることが出来ました。
 この後は17日に総理の所信演説を受け、20日からの3日間で両院での各党による代表質問が行われます。その後、予算委員会や各委員会での質疑が、どの程度の内容や質問時間を確保出来るか等、各党間や野党内の調整が注目を浴びそうです。

 9日は秋の園遊会が開かれ、私も夫婦で参加しました。皇族の方々に続いて、両陛下がご到着なさいました。前日の開会式と連日の御公務で体調はとの想いが有りましたが、参列の皆様に優しく微笑まれているのが印象的でした。

 私は参議院内第2会派の民進党より推されて副議長の任に就いています。今回の総選挙では衆院で、党の存続について大きな動きがあり、現在は立憲民主党、希望の党、無所属の会に三分裂した状態となりました。
 参院は数人が会派を離れましたが、民進党・新緑風会(小川敏夫会長)として活動しており、衆院の無所属の会(岡田克也代表)と合わせて民進党となります。
 新代表は大塚耕平氏で、今国会から今後の党組織の在り方や運営方法などの改革を行うことになります。自治体議員、党員・サポーターの皆様には可能な範囲で情報を提供して参りますので宜しく願います。

 東京の国会や副議長公邸に地元の皆様が訪ねて頂き、有り難い想いです。
 10月31日には日製水戸事業所OB有志、11月7日には県退教協那珂・大子支部有志、8日にはひたちなか市立外野小の皆さん。この後も16日には水戸労友会の皆さんが予定されています。
 今年は秋まで台風が襲来するなど天候不順が続いています。一方で、県内も紅葉の季節となり、着実に冬が間近に迫っています。お身体に気を付けてお過ごし下さい。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目
参議院副議長

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