ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

いよいよ最後の国会閉会まで2週間。

 6月に入りました。国会閉会は15日ですので、実質的な国会議員としての活動は残り2週間程となりました。
国会は補正予算の採決が済み、1日は衆議院で2日は参院での予算の集中審議が行われていますが、メディアの扱いは小さい様です。
立憲・泉代表は「党首討論」の開催を岸田首相に呼び掛けましたが、日程的には厳しいものがあります。

 私は1日に公営競技政策議員懇総会に出席しました。この時期の総会は役員改選が多く、私も顧問の任に在る者として、交代と思い参加をすると、替わらず顧問に任ぜられました。質疑が終了し、促された私は「今日を入れて15日間の顧問に就任しました。」とあいさつ。
引き続き県内の取手競輪労と関東労への支援と感謝を述べ、会場を後にしました。

 4月から県内を一巡しての、支援者へのご挨拶を、一応は5月末をもって終了しました。各地でまだまだお会いしたい方が居ります。任期満了までに訪れることが出来ればと思っています。訪問時の約束で、次の週に国会参観に来てくれた篠塚元境町議ご夫妻などもあり、旧交を温める人も沢山ありました。

 5月26日に最後の国政報告会を、連合茨城県南地協が拡大幹事会として企画してくれました。会場の牛久シャトーに到着した際には、既に堂込まきこさんや藤井取手市長、そして地協内の推薦議員の方々も集まってくれました。国政報告が終わると、地協、競輪労組、関東労から予想外の花束が、また中村事務局長のお兄さんが手掛けた高級な日本酒も贈呈されました。ありがとうございました。良いフィナーレでした。

 東京事務所の撤退の説明会が、1日に秘書の方々が参加して開かれました。「大変だ」と報告を聞いて改めて実感しました。
残任期間頑張らなければ・・・です。

国会閉会まで1ヵ月割る

 今年の通常国会は6月15日に閉会を迎えます。
既に1ヵ月を割り込んでおり、その後の参院選の投票日までを見ても、残り54日となってきました。
私の所属する農林水産委員会は、本日の参考人質疑の後、19日に採決まで行いますと、法案審議は終了します。
もう一つの国家基本政策委員会は、いわゆる党首討論を主催する訳ですが、今の流れでは今国会中の開催は難しい状況と言えます。

 一方で私は、金曜の午後から日曜日までの時間を使って、県内各地の支援を賜った団体や個人を訪ね歩いています。
多くの処で「もう一期やれるよ」との社交辞令を頂きますが、それはそれです。
24年が長いかは人に因りけりだと思いますが、私の実感では、初出馬の際には支援をして下さった方々の、少なくない方が物故されているとの想いです。
元気な内に御礼を申しあげたかった。
各地を巡って面影を浮かべています。

 6月22日公示で準備されている参院選の茨城選挙区では、表明順に共産、自民、無所属(立憲・国民推薦)、そして維新の4名が立候補を表明し、うち女性が3名を占めています。
このままで候補者が確定すれば、県内で4人目の女性参議院議員が誕生する事となり、前任者の家族等ではない議員は初、という事になります。
立憲民主党県連は、激論の末に無所属の堂込まきこ氏(46歳)を推薦しており、
連合茨城が主体となって選対や事務所開きも行われました。
立憲県連とともに、私もどの様な協力が可能か、可能な範囲で取り組みます。

 今年は沖縄復帰50周年で、15日には東京でも記念式典が執り行われ、私も出席しました。
沖縄の仲間と歩いた平和行進や、選挙時の沖農労協、とりわけ故安村武雄さんの顔が浮かんで若い時代を憶い出しました。
残された時間をしっかり行動して参ります。

参院茨城選挙区候補予定者決まる

 久し振りにHPを更新します。
この間に、2ヵ月以上が経過し、明後日からゴールデンウィークに突入します。

 先ず、国会は3月22日に予算が成立。その際に国民民主党は賛成でしたが、反対と棄権も各一名ずつ出ました。
現在はスッタモンダの末に、補正予算の今国会中成立を目指し、終盤国会の日程の見通しが立たない情況を生じています。
与野党ともに、夏の参院選を控え、国会は予算委での攻防が、どちらに有利に出るかが焦点となりそうです。

 参議院選茨城選挙区の候補者擁立に至る経過は、とても全てを書く事は、物量・内容とも叶いません。
立憲県連、国民県連それに連合茨城の、いわゆる2党1団体の一本化が、将来に亘り重要だとの認識の下で出された苦渋の決断です。
これからは、立憲県連・青山代表が調整を担当しますが、今後に有為となる流れを創ってくれる事を信じます。
 
 4月26日に郡司事務所として最後の研修会が水戸市内で開かれ、20名が出席し、楽しい一時を過ごせました。残念ながら、鈴木健夫・海老沢政次両顧問や、数名の方が欠席となりました。各人の1分スピーチは、いずれも情に溢れた話しで、約1時間を掛けて、となりました。
来年からの同窓会も有るかもです。細田会長と相談しなくては。

 5月9日から国会は再起動しますが、そうなると残り38日で6月15日の閉会を迎えます。そう言えば、1998年4月27日は「民主党」が結成された日です。
連休もお身体を大切に。

参議院で予算審議始まる

 驚きました。
21日の衆議院予算委員会、翌22日の衆院本会議で行われた本予算の採決で、国民民主党が賛成票を投じました。
その後の報道では、連合・芳野会長も事前に了承していたとの事です。

 過去に新自由クラブは賛成票を投じた後に、自民党に合流しました。
今後の予測は避けますが、いつの時点でか、何らかの判断をする事も出てきそうです。

 当面、党対党の関係をどうするかは立憲内部でも議論される事でしょうし、県内の関係も協議しなければならないと思っています。先ずは27日の党大会の様子を注視して参ります。

 新型コロナ・オミクロン株の感染者が減少しつつあると報じられていますが、昨年末の頃と比較すると、格段に多い数が県内でも続いており、死亡する方の数は、第5波の総数を約半分の期間で超えました。
経済も大事ですが、命を守る事を疎かにする訳にはいきません。

 今日から参議院での予算審議が始まりました。
さすれば、季節は本格的な春に向かいます。
最後の国会は、マスクのままでしょうか。お元気に、と願っています。

予算の更なる論戦を

 衆議院で始まった予算委員会は、このままの流れだと2月第3週にも採決の上で、参議院に送付される見通しとなりそうです。
法案も与野党対決を避ける意味もあり、絞られている事から、このペースは岸田総理の思う壺、与党ペースになりそうですが、今後の論戦に期待したいと思います。

 農林水産委員会の政府提出法案は6本で、いわゆる”束ね”と言う審議が目論まれています。つまり6本を2本×3回で行う方式で、悪い事ばかりではありませんが、正直あまり感心はしませんです。加えて、大臣所信に対する質疑や、法案ではない一般質疑も入って来ると思われます。

 コロナ感染症もオミクロン株に移って、色々と対応や反応も違って来ています。既に欧州などでは、マスク着用も限定的と報じられていますが、日本はワクチンの3回目接種が遅れており、まだ注意すべき行動が必要と考えます。
今週も予定していた行事等の中止や延期の連絡が続いています。
この一年、この二年が生涯において重要な時期と重なる人達、とりわけ若い世代の人がかわいそうになります。

 国会が召集されてから、今日1月27日で12日が過ぎたことになります。裏返して言えば、残り138日間で閉会となります。
このペースで進むと、議員会館、宿舎そして水戸事務所等の整理に取り掛からないと、あっと言う間に慌てる事になるなと思っています。

 農水部会で雪害の報告を受けます。毎年の事ながら、茨城は住み良い処と実感させられます。
まだ春は名のみですが、今年も花粉症が始まり、少しずつ季節の移り変わりを感じての在京生活です。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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