ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

国会が閉会。茨城へ

 17日に国会は150日の定期間をもって閉会しました。コロナ禍に対応すべき政治課題は多く、常とは異なり野党はこぞって12月28日までの会期延長を申し入れましたが否決されました。
 今後は衆参で週1回ずつ閉会中審査を行う事を合意しましたが、本来の国会が取るべき姿とは思えません。

 18日に予想通り、買収容疑で河井前法相夫妻が逮捕されました。現職の国会議員夫妻の同時逮捕も、前法相が逮捕されるのも憲政史上初の出来事で、安倍一強の陰りが鮮明になると同時に、自民党政治の陰りとなるかに焦点は移っていきます。

 19日には、移動自粛が全面解除となりました。この日は、ひたちなか市の自宅から勝田駅経由、水戸駅で下車しました。3月末以降で常磐線の普通電車に乗るのは初めてでした。車内はほぼ以前と同程度の混み方でしたが、少し通勤時間をずらしたので、ゆっくりソーシャルディスタンスの座り方が可能な常磐線でした。必要な時、必要な場所で適宜にマスクをする(外す)新しい生活スタイルの定着が必要ですね。

 JA茨城県中央会の佐野治会長が、18日に東京の議員会館を訪ねてくれました。26日の総会で退任する旨のご挨拶でしたが、私は水戸市の用事で不在でした。翌19日に水戸市のJA会館に顔を出すと、佐野会長が居て挨拶をする事が叶いました。総会以降は自分の時間でのんびり暮らすとの事でした。ほぼ同世代の二人で幼い時分の田舎の生活を語り合いました。

 水戸市水府町に在る「県職業能力開発協会(長谷川修平会長)」もコロナの影響を受けています。同協会が運営する「ものづくり人材育成」は外国人実習生の技能訓練を行っており、今後のベトナム、タイとの渡航緩和の動向は関心事との事です。当日はカンボジアからの縫製技術2級を目指す方が実技中でした。勿論ですが、それ以外にも建築や工場などでのものづくり人材育成は急務であり、コロナ後も見据えた外国人実習生の待遇面など、政策課題は多く残されています。

 徐々に新しい日常に。それにはまだ多くの政策とスピードを伴った予算措置が求められています。
 皆さんの声を聴いて参ります。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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