民主党茨城県連第15回定期大会開催

18日は水戸の偕楽園・観梅デーの初日でした。
同日に民主党茨城県連は定期大会を開き、会長に私が再任されましたが、大会の議事では暖かい中にも厳しい「党よしっかりしろ。」との発言を頂きました。

市内での街頭演説会では、寒風の中にも関わらず、これまた多くの支援者が耳を傾けてくれましたし、その後の「陽春のつどい」には党本部より輿石東幹事長が来水され、判り易く政権与党のやらねばならない事を語ってくれました。

会場は年毎に来場者が増えている感があり、来賓として橋本知事、連合児島会長、長谷川中部特定郵便局長会長、関経営者協会会長、加倉井JA五連会長や県内多くの首長さんなどが出席を賜りました。有り難う御座いました。

翌日は那珂市議選の告示日でした。新年度最初の選挙には党推薦2名の候補者が立候補をしています。それぞれ支援の輪を拡げていきたいものです。

月曜・火曜は農林水産委員会(小川勝也委員長)の視察で岐阜県を訪ねました。

いつも通り過密な日程でしたが、得る事も多く特に資料用米を生産している畜産農家の方が特許出願している米の破砕機には「知恵を出して安価に創る努力は素晴らしい。」と視察委員一同で感心したところです。
また他党の議員さんと2日間を共に過ごす機会は貴重で、普段は見えない(見せない)人柄に触れることが出来ました。

この時季は小学6年生の国会見学が多いのが特徴ですが、先週の石岡市立葦穂小学校で一区切りとなりました。
6年生7人(男5女2)と議員会館の部屋で話をしている際に、蓮舫議員が訪ねてくれ、児童も先生もこのサプライズには満足した様子でした。
水戸では梅まつりも始まり、一歩春に近づいた感もありますが、他道府県では豪雪の被害が続いています。
内閣府が実施した「森林と生活に関する世論調査」(23年12月調査)によれば、森林に期待する働きについて、これ迄の「地球温暖化防止」(45%)に変わり、「災害防止」が第1位に浮上したそうです。
これは東日本大震災や集中豪雨などの災害発生を受けた、国民の防災意識の高まりと見られます。
もうじき3月11日がやって来ます。改めて調査結果を見直しました。
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