ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

第46回衆議院総選挙が公示

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 12月4日に公示された第46回衆議院総選挙は、県内7選挙区30名が立候補の届けを行い、既に選挙戦は中盤を迎えています。

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 民主党は3区を除く6人を公認しましたが、前回3年前とは逆に厳しい状況が報じられています。

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 私も公示翌日には秋田、6日は山形と応援に入り、本日7日は閣議の為、午前中は霞ヶ関に、午後は東京の候補者を応援し、明日は茨城で終日を過ごす予定です。

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 私が訴える内容は地域や候補者に依って異なりますが、主に政権を担ってからの実績を踏まえ、(勿論の事、この間の政権運営で改めるべきは率直に反省し)今後の日本社会が少子の時代に有って、どの様な均衡ある国づくりをすべきか、その際には地域の有効・有望な資源としての農林漁業を成長させなければならないとするものです。
 つくづく想うのは、民主党の発信力の弱さです。
 そして今回の選挙の争点が定まっていない事も気掛かりです。3年数ヶ月前に政権交代を求めた声は、行きすぎた新自由主義の結果がもたらした格差と、その固定化をさせる社会であってはならないとの声であったと思います。
 子育てを社会全体で担っていく姿勢や、どうしても競争力を同等とできない農業分野などへの所得補償制度、更に社会保障全般に亘る国民的合意形成に加え、その為に必要な財源をどう確保すべきかの議論は、政権を変え、政権を批判するだけでは解決へと向かう事にはなりません。
 新たに200兆円を超える公共事業で個々人の豊かさは将来とも見えるのでしょうか。国防軍と言い、核のシミュレーションと言い、その事を多くの人は望んでいるのでしょうか。
 私は茨城の民主党候補者の、生の声を聞いて欲しいと願っています。
 私も、少し離れた処から眺めている、まだ決めかねている人達に訴えたいと思います。
    
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プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目
参議院副議長

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