ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

「立憲民主党」始動。

 14日からの一週間は、久しぶりに政治の週として過ごしました。
 14日、自民党両院議員総会で菅新総裁選出。15日、合流新党「立憲民主党」が衆参150名、2党2グループが結集し発足しました。同日、新「国民民主党」も結党大会を開きました。16日、第202回国会召集。首班指名で菅総理選出、即日組閣を済ませ、菅内閣発足。17日、国会開会式。18日、閉会、となりました。

 私は、’98年発足の民主党初の国政選挙となった第18回参議院議員選挙で初当選。その後、民進党が誕生した’16年参院選も同様に初の国政選挙でした。
 今度の新立憲民主党では、初の国政選挙は解散・総選挙となる事が確実です。一連の結果、県内の非自民国会議員6名中、立憲が4名(衆2・参2)、国民1名(衆1)、維新が1名(参1)となりました。当面3名の現職代議士プラス1名以上の小選挙区での勝利が、茨城から与野党逆転の闘いとなります。

 県内の立憲県連体制は、難波代表(参・比例)、玉造副代表(県議)、岡野幹事長(石岡市議)と小沼参議院議員が中心となり育てて下さいました。
 今後は新たに加わった中村喜四郎代議士、青山大人代議士に私も加わって再スタートをする事になります。志を同じくする自治体議員の皆様と幅広く連携して参ります。

 浅野哲代議士は、新国民民主党に加わりました。当人だけではない出身産別の動向にも判断の基準が有った事は容易に想像できます。厳しい選択ですが、連合茨城の皆さんと協力できる範囲を拡げる中で、精一杯の支援が出来るように智恵を絞って参ります。

 ”結集しよう”は大きな転機を迎え、しかし途は半ばでもあります。コロナ禍の社会・経済生活の在り様は正念場を迎えつつあり、予備費の独断的活用の拡大はこれ以上許されるものでは有りません。国会で論じ合い、国民合意で活用すべきです。

 これから暫くは、永田町から目が離せません。都度報告をしながら、共に歩んで行ければと思っています。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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