ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

立憲民主党茨城県連設立、代表に就任

 10月19日、水戸市内で立憲民主党茨城県総支部連合会の設立大会が開かれ、私が代表に就任いたしました。大会には本部を代表して長妻昭副代表が来水し、「コロナ禍下でも菅内閣は、これまでと同じ政治を続けると宣言した事は信じられない。私達が自民党に代わる政権をきちんと担う。」と述べました。
 来賓には、連合茨城・内山裕会長、国民民主党・浅野哲代表、社民党・石松俊雄代表も、それぞれ共に茨城での政権交代に取り組む事を表明しました。
 特に連合茨城からは高木事務局長や副会長12名の出席を頂きました。立憲県連もそれに応える関係を築いていく覚悟です。

 役員は、代表代行に青山大人衆議院議員、副代表に藤田幸久2区総支部長、玉造順一県議会議員、幹事長には小沼巧参議院議員が就任しました。翌20日には私と小沼幹事長が初仕事として、水戸市内の支援を頂いている各団体に挨拶に伺い「今後とも宜しく。」と言葉を交わしました。
 長谷川修平さんから祝意のメールが届き、自らはいずれの政党にも所属せず、近い将来の再合流への期待が寄せられました。まだまだ心配をお掛けしますが、この状態が長く続かない様にとの想いを強く感じました。他にも朝から電話やメールで「見たよ。頑張って。」との温かい連絡が有りました。

 難波奬二参議院議員には、二年余に及んだ県連代表を務めて下さいました。得難い人柄で、連合始め各団体に信頼を築いて来ました。今後は参議院国会対策委員長や地元岡山での活動が主となりますが、どっこい茨城もそう簡単には離しません。県連顧問として「これからも宜しくお願いします。」

 国会は26日召集が正式に議院運営委員会で確認されました。22日には議員総会を開き、予算委員会(TV・総理入り)のバッター等が決まります。菅総理が権力を抑制的に使う事が出来ない以上、厳しく対峙する姿勢を持つ必要が有ります。またコロナ対策も色々と予算のちぐはぐな使用が明るみに出ています。合流新党への期待が膨らむ流れが、と願っています。

 この時期の花粉症は止めて欲しい。そう思う人が今年は多い気がします。気を付けて下さい。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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