ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

コロナ禍、次年度予算が成立

 3月26日、参議院本会議が開かれ、2021年度予算が与党の賛成により成立しました。参院は憲法の定めにより、衆院通過後30日で自然成立する事が決まっており、各党はそれを睨んでの攻防を繰り広げます。例えば今回は総務省接待問題で、衆院が実現出来なかった「民間人の参考人招致」を行うなど、難波国対委員長の手腕も光りました。とは言えコロナ対策も接待問題も何一つ解決した訳では有りませんでした。これからの審議がどう進むのか、総選挙に直結する大事な時期となります。

 年度末を控え、私の所属する農水委員会も、日切れ法定処理の為、先週は週4回の委員会が開かれました。私は25日に審議された「間伐特措法」で質問に立ちました。何故か森林、林業と私は関係が有り、久しぶりに法案審議での質問となりました。国会議員になってすぐに、大子選出の川井県議(当時)に「林業の質問は郡司さんだけだ。」と言われたのを思い出しました。詳しい内容を知りたい方は、事務所まで御連絡下さい。

 最近、茨城のニュースが東京に居ても聞こえて来ます。常磐線の事故、ルネサスの火災、明るいのでは水郡線の全線開通などです。スポーツでは高安への期待が過大だったかなと思ったり、でも来場所も応援します。同じ土浦の常総学院もベスト8に残れず残念でした。この世相ですので明るいニュースが嬉しいですね。

 今国会は、残る重要法案はデジタル関連法案位と言われており、それが成立すれば ”いつでも解散”が可能な政治情況となります。河井元法相の辞任も一つには補選にならない様に3月15日以後にしたとも言われます。自民党はメディアも利用し、総理も機を見ています。少なくとも本県では立憲と国民民主党とが力合せが出来るよう努めて参ります。

 東京は桜も今週限りかと思えます。花粉も散り終えれば、私の一番好きな山が萌える季節となります。昨年は見られなかった田植えの風景も楽しみです。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

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