ぐんじ彰のBlog

   茨城県選出の参議院議員 郡司 彰 です

コロナ禍、国会会期は延長を

 6月に入り、東京は梅雨入りを前にして晴れの洗濯日和が続いています。
国会は週明けの7日には会期を10日残すだけとなり、与野党の攻防が続いています。
9日には、2年振りとなる党首討論が開かれます。総選挙まで半年を切り、コロナ対応やオリ・パラ開催の行方、そして相も変わらず政治とカネの問題も俎上に上がりそうです。

 6月2日に定例の農林水産部門会議が開かれ、水産3団体から、漁業を取り巻く現状や課題をお聞きしました。大日本水産会の内海専務理事からは、「コロナ禍で収益は激減しているが、国会周辺にムシロ旗が立たないのは、積立プラスで所得が補償されている。有り難い事だ。」と発言が有りました。
隣に座っていた佐々木隆博衆議院議員と「民主党政権時の所得補償制度の水産版が活きているね。」と当時の努力が実っていることを実感しました。

 1日の夜に携帯の着信音が鳴りました。相手は元の参院自民党国対委員長だった方で、「枝野代表がコロナの緊急事態宣言中に国会を閉じるのはおかしい。とニュースで扱っているのを見たが、その通りだ。」との内容でした。私も同感です。TVで放映される各業界や困窮者の声が流れ、地元からも厳しい現状が届いています。
10兆円を国会の審議無しに使うことも問題ですが、その内容も問題。
この時期に、「国会は閉会しました。」と平気に地元でとはなりません。

 私の住むひたちなか市でも先月からワクチン接種の受付が始まっています。自宅では家族が電話を掛けていますが、「本人じゃないから・・・。」「次回に改めて・・・。」の繰り返しだそうです。意を決して市役所の窓口に行き、尋ねたら、「東京で出来ないの?」との返事だと聞かされました。
多分、皆さんも大変なのでしょうね。焦らず、のんびり接種を待つことにしています。
朗報は施設に居る98歳の母が1回目を終え、2回目が済めば面会も可となるそうです。

 今月も、心を穏やかにお過ごしください。
プロフィール

akiragunji

Author:akiragunji
1949(昭和24)年12月11日生まれ
茨城県水戸市出身
ひたちなか市中根在住
参議院茨城県選挙区選出4期目

リンク
カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR